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足柄 新築住宅5 基礎3

防湿シートの上から捨てコン※をし、基礎のコンクリートを流すための鉄筋を組み立てていきます。

(他社現場で捨てコンをせずに、基礎をしている箇所は多いです…残念な事です。)

鉄筋の間にコンクリートがきちんと流しこまれるように

ハッカーと言われる道具を使い、結束線で鉄筋を結束。

鉄筋を2本までは重ねて結びますが、3本になる際は斜めに結束していきます。

1つを繋ぐ数秒の間に職人は技を使い分けます。

基礎は天気が良くないと、延期が続きます。

夏は炎天下とコンクリートの照り返しの中

冬は寒風とコンクリートの底冷えの中

仕事をこなしてくれています。

現場に行くたびに、頭の下がる山本です。

遠藤工業の皆様

ありがとうございます

※捨てコンとは(ウィキペディアより引用)

捨てコンクリート(捨てコンとも言われる)は、地業後に、基礎や型枠の墨出し、型枠・鉄筋の受け台として設けるものである。

地業は必ずしも平坦に施工されているわけではない。鉄骨のかぶり厚は建物の耐久性に最も影響を及ぼす要因であるが、捨てコンがないとスペーサが安定せず、部分的に鉄筋かぶり厚が不足する場合がある。厚さは粗骨材寸法が25mmであれば、セメントペーストと分離しないように50mm以上とする