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化粧 でしょう

極寒face_sadの今日、常栄の事務所{#emoddys_dlg.emoddys}がある厚木は雪でした。snowman

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}常栄の下小屋{#emoddys_dlg.emoddys}から見える裏山は、すっかり雪化粧snowmanに変わってしまいました。

 

こんな風景を眺めていると、頭の中で吉幾三の『雪国』snowmanのメロディーが流れるのは、私だけでしょうか・・・?(笑)

 

まぁ、そんな話はタンスの上にでも置いといて、前回ご紹介した厚木のT様邸リフォーム現場{#emoddys_dlg.emoddys}に使用する杉無垢板の窓台は、その後どうなったのでしょうmark_ecstoramationmark_question

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}ジャンnote ちゃんとコーナー出窓の窓台として設置されていました。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}表面をきめ細かく磨きsparklingをかけた国産杉の1枚無垢板が、ご覧のようにリフォーム工事での窓台となって設置されています。body_good

 

コーナーに出窓があると見通しが良くて、部屋も明るくなりますが、その反面、建物{#emoddys_dlg.emoddys}の隅に筋交(すじかい)が入っていないので、耐震性が気がかりです。

 

そこでその問題を解決するため、上の写真のようにリフォームで出窓に筋交を入れて、耐震性を確保しました。face_smile

 

通常の筋交は、壁の中に隠れて設けられていますが、出窓に筋交を設ける場合は筋交が露出するので、きれいに磨きsparklingをかけた筋交、いわゆる化粧筋交(けしょうすじかい)を設置します。

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}上の写真のように表面がきれいな材料sparklingを筋交として選定し、磨き処理をかけて収めています。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}そして筋交の上部と下部には、耐震補強用の金物が取り付けられています。これで地震が来ても安心です。face_smile

 

今回のリフォームは、1階スペース{#emoddys_dlg.emoddys}をほぼ全体的に自然素材仕様にリフォームしますが、その全体の様子は、またおいおい ご紹介させていただきますね。face_shishishi

 

前回の記事をお読みいただいた皆さん、拍手の欄にポッチっとクリックをありがとうございました。

お陰で、明日に希望を抱いて生きていけそうです。(笑)

 

それでは、また次回もお楽しみに。Wink

 

See you〜note

【山上義明】