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基礎屋が来そうや

 

今回は、秦野市?様邸新築工事の基礎工事の様子をご案内します。
ベタ基礎が仕上がった後、基礎の立ち上がり部分を設けるために型枠を組み立ててゆきます。

 

今回は、秦野市I様邸新築工事{#emoddys_dlg.emoddys}の基礎工事の様子をご案内します。

 

ベタ基礎が仕上がった後、基礎の立ち上がり部分を設けるために型枠を組み立ててゆきます。

 

 

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型枠の中にあるアンカーボルトの下部が、横筋の下に収まっていることをひとつ一つ目視で確認します。

 

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アンカーボルトの配置の確認がOKであれば、生コン車で現場に運ばれたコンクリートを型枠内に圧送します。

 

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いよいよ基礎の立ち上がり部分にコンクリートが、流し込まれてゆきます。

 

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生コンを流し込んでいる傍から、振動棒で振動を与えてゆき、型枠の隅々までコンクリートを行き届くようにします。

 

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打ち込みが済んだら、レベル調整剤で基礎天板が水平になるように調整をしてゆきます。

 

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こうして固まるまで数日間置き、来週初めには型枠が外せる予定となっております。note

 

 

以上、基礎工事の様子のレポート。現場から山上がお伝えしました。Wink

 

 

【山上義明】