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平塚 リフォーム7 ご指摘

外部工事を進めている中、平塚のK様より

「外壁のイメージが希望と相違しすぎている」

と強いご指摘がございました。

敷地的に引き戸になってしまう事はご承知で

外部塗料もお客様がご用意し、塗って頂いたので

引き戸、外観の色、木材類はご希望どうりでしたが

まるで押し入れの様と言われた(奥様)

居酒屋の入り口のように見える(旦那様)

とのご指摘がありました。

K様がご希望として出された写真がこちら

明るい時間帯ですと、こちらです

そして

現在の現場の写真がこちらとなります

ご夫婦一致の意見として、上記写真の矢印部分である

・引き戸を収める枠がある事

・収める部分が店舗側にへこみがある事

が原因とおっしゃりました。

ご希望の写真は開きドアなので、壁一面に一枚板が使えています。

ドアと枠を茶系の統一してあり、枠も目立ちません。

お伝えされた事はごもっともな事と存じます。

心よりお詫びいたします。

工務店の考えとして、外部と接する場所に引き戸をつける際には

引き込む部分を店舗側にすると、道路側に比べ水の侵入を防ぐことが難しくなる為、外側に出さざる得ない事。

内部に作ることは出来るが、知りうる知識を使い尽しても水の侵入がおこるのが早く

一工務店としてお客様の強い希望があれば施工するが、責任が持てない事

戸袋を付けるとコストが出る事

また昨今はレール式の吊り戸のお店も増え、作業的にも吊り戸の方が

技術的にも容易ですが、隙間風やほこりが防げず

衛生面、快適性、経済面でも問題がでる事

をご説明をして、工務店としての構造とご予算をふまえた上での

一本引きのご提案でした。

しかしお客様の思いとは違う事になり、ご指摘を受ける結果となりました。

以下の写真がお客様のイメージの為

へこみ部分に戸袋を付け、上部からの一枚板の様に見えるようにする

ご提案をいたしました。

以下がこれから行うイメージです

お客様のイメージと、建物としての耐久性を兼ね添える戸袋を付ける

ご提案で納得していただき、これから戸袋製作作業に入ります。

この度は工務店としての山本のお節介と、一本引きという言葉のご説明不足により

心ならずもお客様にご迷惑をおかけする事態になりました事、申し訳なく存じます。