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秦野 リフォーム8 

松葉ボタンが綺麗に咲いているS様宅

板壁とクロス・帯のリフォームが終了したので、クローゼットの造作に。

大工とともに柱建てをした後に造り上げていきます。

リフォーム施工の際に起こる問題として

・家や基礎に歪みが出てしまっている

・下地が駄目になってしまっている…etc

問題解決しつつ、作業を行くのが常です。

S様宅では東西に沈込みが起きていたので

天井の板張りでは1.5坪程の範囲で、五分(約1.5cm)の差がありましたが

クローゼットの柱建て後に内部の板張りをはじめると

一分以上(約0.5㎝)のくるいが。

直角定規をあててみた写真がこちら。

奥行60㎝の棚なので、家全体を考えると約12㎝の差になります。

ただし

おそらくこの歪みの原因は、基礎の墨付けの段階での事と考えられます。

意図した場合は別として、家全体が正方形ではなく平行四辺形に建てられて

しまっていたようです

長年住んでいる家でもわからないことは沢山

良い事も悪い事もS様ご夫妻に説明して、引き続き作業を進めます