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ORDER HOUSE注文住宅について

元の家

無垢の木に包まれた元のう家暮らし

木組みの現し

木組みあらわしの家の構造は、建物を支える柱・梁・土台、地震の力を受ける耐力壁、その力を伝える床や屋根の3つので構成されます。この3つのうちでどこかに弱いところがあると、そこから破壊してしまいます。3要素をバランス良く設計することで、耐震性が高い家を実現しています。
耐震性の高い構造とするため、木組みの家の柔らかく粘りのあるという特徴を最大限生かし金物の使用は必要最小限に留めています。

ざっくりした空間

戸を開け放すと、庭、土間、LDKがひと続きになる。子どもたちは、外みたいで、中みたいな空間に夢中になります。もちろん大人も心地よいはずです。自然素材は、もともとざっくりした質感を持っています。これを引き出すためには、できれば間仕切りは少なくして、将来必要ななったら仕切ればい、そんな暮らしを楽しんで欲しいです。

生活感のある暮らし

ハウスメーカーの住宅展示場に行くと、部屋がホテルのように小ぎれいです。生活必需品が置いてないからでしょうね。私どもは、どちらかといえば、散らかっていてもそれが味に見えるお部屋がおしゃれだと思っています。「部屋を使いこなしているぞって感じ」が実用で等身大でいいですね。

元の家
元の家
元の家

30年後を考えて、木をふんだんに使う

新建材に包まれた家の30年後を想像してみてください。劣化が進み、表面のコートは剥がれ落ち、見た目も肌触りも不愉快極まりないと思います。
巷では、古民家再生などのリノベーションが盛んに行われています。それは、20〜30年前に建てられて新建材の家のいまの姿を知ってしまったからです。
素材の経年変化は、カラダにもココロにもとっても馴染みのよいものです。下記は無垢の木を使った部位です。

スリット階段

梁(構造)

梁(構造)

勝手口脇の収納庫

ロフト階段

2階のオープン洗面

脱衣室

トイレ

お風呂(ハーフユニットバス)

暮らしの中心はキッチン

暮らしの中心は「食事」だと思います。食事は、人間が生きて行くための最大欲求です。命をつないで行くためは、何かの命をいただくわけです。この作業を家族で共有するって、ものすごく大切なこと。
もちろん、家族の会話や、キッチン廻りで遊ぶ子どもとの距離も大切です。でも、命をつないで行くための料理の場を家族で共有すること、その上で暮らしを楽しむことが大切だと思います。

足にしっとりとなじむ床

新建材の床は、湿気のある時はペタペタと足にまとわりついてきます。寒い時は、足の指をまめて歩きます。だからスリッパを履いたりして・・。でも、無垢の床は違います。四季を通じた肌さわりの良さは自然素材ならではです。

CASE参考プラン

1F

2F

1F面積 51.35㎡(15.56坪)
2F面積 46.38㎡(14.05坪)
述べ床面積 97.73㎡(29.61坪)

気になる点などありましたら、お気軽にご相談下さい。
お電話によるご相談 046-241-6959