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FLOW家づくりの進め方

新たらしい家の暮らし

新たしい家の暮らし
くつろぐ

くつろぐ

お庭に設けたデッキで絵を描く子どもたち。何気ない日常に中に、家族の温もりが感じとれます。あらゆる家の部分は、子どもにとっては基地のような存在だから、ぬくもり重視で素材を選びます。

集う

大人や子どもが世代を超えて集まると、そこには笑顔が生まれます。それは、命をつないでいくがごとき、過去と現在と未来が同居するからかもしれません。自然との関わりが感じ取れる空間は、この時間軸を広げる働きをするのです。

遊ぶ

子どもは“面白いもの”を見つける名人です。目にしたもの、音のするもの、手で触れたもの、よい香り、すべすべしたもの、ざらざらのもの、動くものなど、子どもが「面白い!」と思った瞬間に遊びが始まるんですよね。

優しさ

デッキに取り付けたハンモック。ママに抱かれ、ゆりかごの中にいる感じかな。きっとママも、子どものぬくもりを体でいっぱい感じているのでしょうね。ママの子育てをフォローする、ママのモチベーションを上げるような工夫を、家全体にちりばめたいですよね。

緑の効果は絶大です。緑が風で揺れる音と影、葉っぱを伝って落ちる雨の雫の動き、新緑の香り、真夏の遮蔽効果、家族の成長とともに大きくなっていく木々、時には夜の窓に映る怪しげな緑の影も、そのどれもが暮らしを豊かにするエッセンスです。

手を入れる

肌に触れても安全で、加工性がよく、時間をかけてゆっくりと既存部分に馴染んでいく自然素材は、実はDIYに適した素材なんです。家族の成長に合わせたちょっとした手直しやメンテナンスをどうぞ楽しんでください。

佇む

新たしい家も、いつかわ古びてきます。新建材だらけの家の成れの果ては、汚れた住宅です。木、土、草の自然素材を使った住宅は、やがてその土地の風景の一部となります。