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ハイキング 配筋Good

 

雲ひとつない快晴だった今日は、まさにハイキング日和でした。
そこで今回は、大和市のS様邸新築工事の基礎の配筋の様子をご案内します。(タイトルが無理やりのダジャレですみません・・)
建物の基礎はコンクリートでできていますが、その骨組みは鉄筋の組み立てで成り立っています。

 

雲ひとつない快晴{#emoddys_dlg.emoddys}だった今日は、まさにハイキング日和でした。hearts

そこで今回は、大和市のS様邸新築{#emoddys_dlg.emoddys}工事の基礎の配筋の様子をご案内します。(タイトルが無理やりのダジャレですみません・・)face_embarrassed

 

建物の基礎はコンクリートでできていますが、その骨組みは鉄筋の組み立てで成り立っています。

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}1本1本の鉄筋を配筋戦隊キソレンジャーが、組み立ててゆきます。body_good基礎レンジャーは、左からブルー、グリーン、ピンク、イエロー、レッドの5人の戦士です(笑)。

 

 

この新築現場は、長期優良住宅{#emoddys_dlg.emoddys}として設計されているので、通常よりも鉄筋の量が多く、構造計算に基づいて配置されています。

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}このコーナー部分の赤い印の鉄筋は、補強金(ほきょうきん)と呼ばれ、その名の通り骨組みを補強しています。

 

向かって右側の白い矢印は、コーナー出隅部から3尺(910ミリ)離れています。

 

構造計算によると ここの補強金の場合は、出隅から3尺離れた位置とその左の矢印との区間を鉄筋の直径の40倍の長さが確保されていないといけないのです。

 

この補強金の鉄筋は、直径13ミリなので、矢印と矢印の区間は、13ミリの40倍つまり520ミリの長さが必要ということになります。

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}こうした様々なチェックポイントを検査機関の検査員さんが、確認してゆきます。

 

検査の結果は、OK牧場でした。Wink

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}OKマークが出たので、次は基礎のベース部分にコンクリートを流し込みます。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}基礎レンジャーのブルーさんが、道具を使って、ベースに流し込んだコンクリートの表面を平らに形成してゆきます。note

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}ブルーさんの活躍で、基礎ベースの表面がきれいsparklingに仕上がってゆきました。body_peace

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}そして数日たった今日、基礎ベースが固まったので基礎の立ち上がり部分を形成する型枠を組み立ててゆきました。

 

明日は型枠にコンクリートを流し込みます。基礎の完成が楽しみです。face_shishishi

 

それでは、次回もお楽しみに。See you next time!

 

 

【山上義明】