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大磯町 注文住宅13 金物検査

大磯の現場に行く前に

よっこらせと荷台に積んだのは算木

下地材として使う素材で

12×13(インニッサン)と呼んでいて

一般的に使用されているのは外国材のレッドパイン。

でも常栄では国産材にこだわり

40×30の杉材を使用しています。

頑固な訳では無いですよ💦

国産材を国内で使う事が、お客様にも家にも良い事であり

頑張りすぎないサスティナブルと考えているからです。

先人が育てた山の木を捨てないで

後人の為に古民家になる家をつくり

山・水・地球を守る事が

木の命を譲り受けて家を建てさせてもらう

私達の役目。あらっ

たまに気持ちを文書にすると

なんだか大層な言葉になってしまったな。

現場に戻りまーす。

さて現場は金物検査の日。

到着して、外部検査機関の検査員を待ちます。

挨拶をした後にさっそく金物の検査がはじまりました。

規定位置に指定された金具がついているか

図面片手にくまなくチェックし、30分程で終了。

合格をもらい、金物検査をクリアしました。

つぎはセルローズの吹き込みになるので

その前の下準備に入ります。

 

~「木と水が生きている家」国産自然素材でココロとカラダをほぐす健康住宅 民家工房常栄~