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生きとし生けるもの

コロナ禍の中

人間も制限された日々ですが

みつばち達の行動も制限された年でした。

多くは蜜源が少なかったのが要因のようです。

去年はダニの被害。

周期的に起こる自然界のサイクル?

「ハチはなぜ大量死したのか」には

蜜蜂の200万年におよぶの歴史の中で

ウィルスや病原菌は常に身近だった。

しかし今まではすこーし潜んで

ちょっと悪さをするだけ。

花も毎年満開になる事はなくても

野原には十分な種類の花と蜜はあった。

にもかかわらず

人のもたらした化学物質による

ストレス要因が累積し

蜜蜂を大量死に至らせた。

と書かれています。

そう、自然の中で起こる事は

人知の予測がつかない事ばかり

とはかぎりません。

残念な事ではありますが

人が無意識に日常的に使っている物の多くには

化学物質がたっーぷり。

しかも現在使われている化学物質の多くが

自然界では存在しない

作られた人工的な化学物質。

家の素材はもとより

台所、洗濯、お風呂、庭などの生活空間から

直接肌に触れる物の多くに

人に都合よく働く化学物質が

「ある特定だけ」「より強い成分を配合」

の言葉とともに配合されています。

様々な化学物質が空気や水や土に溶け込み

川から海、そして空から地上へ

その過程で何種類もが合わさり複雑化し

複合汚染となり

あなたが考える以上の長い年月

その物質は蓄積し、潜み生き続ける中

情報のない生物や植物達は

その体をもって毒を取り込み

一生を終えてゆきます。

(特に蜜蜂は解毒と免疫に使われる遺伝子の数が

他の昆虫に比べて半分しかない敏感な昆虫)

多くの人がコロナの情報で右往左往してる中

情報があるだけ人間は幸せと思うしかありません。

そして情報を見つける目と耳があるのだから

TVやネットでの情報にまどわされず

自分で調べて納得した物や行動を

自らや、愛する方々に使って欲しいと

考える山本です。

 

~国産無垢材と自然素材で建てる健康住宅で住む人達を健康に 民家工房常栄~