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盛んな左官

 

アニョハセヨ?。不定期更新、神出鬼没の現場ブログです(笑)。
ここ最近、各現場で左官工事がラッシュアワーです。
そこで今回は、左官工事をピックアップ!

 

アニョハセヨ〜。不定期更新、神出鬼没の現場ブログです(笑)。face_embarrassed

 

ここ最近、各現場で左官工事がラッシュアワーです。sweat

そこで今回は、左官工事をピックアップ!

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}まずは、座間市のW様邸新築工事{#emoddys_dlg.emoddys}の現場です。外壁の下地モルタル塗りを行なっています。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}ネットで覆われている足場の中を覗くと、こんな感じです。壁に張りめぐらしてあるラス網という金網にモルタルを乗せて塗ってゆきます。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}こちらは、秦野市のI様邸新築{#emoddys_dlg.emoddys}工事の現場です。

(I様という着工中現場の施主様は、秦野市に2現場ありますが、こちらは先に上棟した1棟目{#emoddys_dlg.emoddys}の方の現場です)

 

外壁の下地モルタル塗りが既に完了しているので、仕上げに塗る漆喰とモルタルとの密着性を良くするために シーラー(密着剤)を塗布しています。

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}一方、こちらは藤沢市のK様邸新築工事現場{#emoddys_dlg.emoddys}の室内施工の様子です。

 

天井の石膏ボードにアンダーコートという漆喰下地調整剤を塗っています。

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}先日、大工さんが石膏ボードを貼った部屋が、ご覧のように全体にアンダーコートが施されています。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}そしてこちらが、東京都中野区のT様邸新築工事{#emoddys_dlg.emoddys}での室内階段の壁に仕上げの漆喰を塗っている様子です。

 

親方とお弟子さんが、上下に分かれて階段の壁に漆喰を塗っています。

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}室内に塗っているのは、民家工房常栄が提供する元(はじめ)の家{#emoddys_dlg.emoddys}のオリジナル国産漆喰「元漆喰(もとしっくい)」です。body_good

 

この元漆喰は、何でできているのでしょう?

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}写真の下にあるのが石灰石の原石です。これにコークスを1割程度加え、約980度の熱で燃焼すると、消石灰(しょうせっかい)の粉ができあがります。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}これは銀杏草という海藻です。これを煮詰めて糊を作ります。

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}麻の繊維でできたスサです。消石灰と銀杏草の糊を混ぜ合わせ、骨材としてスサを加えて、元漆喰ができあがっています。すべて天然素材なので、科学物質や石油製品などは一切含まれておりません。

 

さらにこの漆喰には、FFC加工という免疫加工が施されているので、住む人の体調を整えてくれる素晴らしい性能を兼ね備えているのです。

 

やっぱり日本人は漆喰ですね!face_smile 漆喰で健康に、長生きしましょう。note

 

では、また。アンニョ〜ン(ばいば〜い)。body_stop

 

【山上義明】