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相模原新築 18

断熱材入れは続きます

支えを作って

サイズを合わせて、入れ込み

閉じる

同じく

サイズが合わない場合は微調整して

全ての床下に敷き終わりました。

床下から見ると、このように。

基礎パッキンの隙間から光が見えます。

充填断熱では水切りがつくと外部からは風のみが通過

通常はこの風の通りが床下には何よりも大切です。

風の通りがしっかりしてないと

カビと白アリさんが「こんにちは、おじゃまします」になります。

高気密にする場合には施工が違い

気密をとる為に土台との隙間が出ない様に

コーキングで埋めます。もちろん

白アリ対策は違う方法で施工します。

同じ材料+施工なのに、正しく施工がなされてない

お家の床下点検に入ると、とんでもない結果が!

という事も今は昔では無いそうで

ただし、呼ばれてもいないのに呼び鈴や

チラシで訪ねてくる業者にはくれぐれも

お気をつけ下さい!!

 

~国産無垢材と自然素材で建てる健康住宅で住む人達を健康に 民家工房常栄~