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納得のナット君

皆さま、ハラーショ。民家工房常栄の現場ブログです。
ハラーショ(ロシア語で「こんにちは」の意味です)
さて、昨日は横浜市泉区のH様邸にて、上棟が行なわれました。ハラーショ

 

皆さま、ハラーショ。民家工房常栄の現場ブログです。

ハラーショheart_shake(ロシア語で「こんにちは」の意味です)

 

さて、昨日は横浜市泉区のH様邸{#emoddys_dlg.emoddys}にて、上棟が行なわれました。ハラーショheart

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}まず柱を次々と建てて梁をのせてゆくのですが、梁をのせたら、柱が垂直に建っているかどうかを確認します。「さげふり棒」という道具を柱の脇に建てます。ハラーショheart

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}さげふり棒の下部に赤い振り子が、ぶら下がっていますね。この振り子が目盛の中心に来ていれば、垂直に建っていることを表しているのです。ハラーショhearts

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}柱を垂直にするために、斜めにかったスライド棒を伸縮させて、柱の傾きを修復してゆきます。ハラーショmark_ecstoramation

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}柱の垂直状態を目視したら、仮りのすじかい(斜めに打ち付けてある板)を固定して、全体的な安定化を図ります。ハラーショstar

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}梁と梁との接続部に「羽子板ボルト」という金物を挿入します。ハラショ〜mark_ecstoramation

 

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body_no1羽子板ボルトのナット君を納得がいくまで、ギュギュギュッと、しっかり締めつけてゆきます。body_good

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}こんなふうにして、1軒のお家{#emoddys_dlg.emoddys}が組み上がってゆんですねぇ。ハラーショnote

 

 

一般的なお家{#emoddys_dlg.emoddys}の柱は、3寸5分角(10センチ5ミリ×10センチ5ミリの正方形断面)の集成材(樹木の端を裂いた板と板とを貼り合わせたモノ)の柱を使用しています。

 

それに対して民家工房常栄の「元(はじめ)の家{#emoddys_dlg.emoddys}」の柱は、すべて4寸角(12センチ×12センチの正方形断面)で、樹木の芯が通った柱を使用しています。body_peaceハラーショ。note

 

 

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{#emoddys_dlg.emoddys}さらにH様邸{#emoddys_dlg.emoddys}の現場では、躯体の中心部にご覧のような立派な大黒柱が、設置されていますょ。ハラショ〜。

 

H様&K様、上棟おめでとうございましたmark_ecstoramation

そして色々とお心尽くしをありがとうございましたmark_ecstoramation スパシィーバhearts(ロシア語で「ありがとう」の意味です)

 

 

ところで最近、ブログタイトルのダジャレがネタ切れで、困ってます。sweat

(今回のタイトルもかなり苦しいし・・・)

皆さま、何かいいダジャレがあったら、教えてください。ハラ〜ショ〜。

 

それでは、また。ジャスビダ〜ニャ〜。body_stop(さようなら〜)。

【山上義明】